聞いたところによると、 無添加化粧品として販売されている一部のものには、様々な薬品が入っているものも多くあります。私も初めて知った時には驚きました。 ですが、完全に無添加化粧品を作ろうと思ったら、水でもだめなのではないでしょうか。無添加ということは何も加えていないということになりますし、そうしたら何が残るというのでしょうか。また、日本の法律上では、「無添加」という規定がない、といわれているのだそうです。化粧品だからでしょうか。 旧表示指定成分が入っていなければ「無添加化粧品」として、堂々と売られているのが現状なのだとか。正直知らないほうが安心して使えていたのかも、なんて思ってしまうほど…。無添加化粧品というだけでも安心してしまいますし。本当の「無添加」とは、少しでも肌に負担になるものは一切使用しないことなのだそうですが。この考え方が使い法と販売する側の違いなのかもしれませんね。無添加化粧品といえば、とても肌に優しそうなイメージがありますが、無添加化粧品を使っても荒れてしまう人がいるといいますし。 話は変わりますが、炊飯器でカレーを作ることがあります。勝手に煮込まれているというのが手軽でついつい炊飯器で作ってしまうということがあります。炊飯器がもうひとつあればいいのに、と思うくらい… ただ、最初から最後まで炊飯器だとおいしくないので、野菜はいためてから入れるとか、ルーはなべに移してから、とかその程度なのですが…